2016年03月24日

募集や契約内容と実際に働いたら違っていた?

求人・募集をする際、会社は労働条件を明示する義務があるとともに、応募者に誤解がないよう的確な表示に努めなければなりません。

客観的に合理的な理由なしに募集内容より契約条件を同意なく引き下げた場合などには、使用者は契約上、信義則違反の責任を問われることがあります。

求人広告を見て応募したが、採用が決まってみたら労働条件が求人広告の内容と違っていたとか、書面で労働契約を結んで労働条件を明確にしても、実際に働いたら契約どおりでなかった場合は、労働者は使用者に契約どおりにするよう要求でき、あるいは契約の解除もできます。

詳しくは厚生労働省のホームページで!



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posted by ろうしなかよく at 08:43| 東京 ☁| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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