2015年08月29日

仕事と家庭の両立のために

仕事と家庭の両立を図りながら、充実した職業生活を送れるように、妊娠・出産、育児、介護をサポートし、働く男性、女性とも仕事を辞めずに続けられるような制度が設けられています。

まず、出産を予定している女性労働者は産前6週間(双子以上の場合は14週間)、休業することができます。

また、使用者は、産後8週間は、就業させてはいけません。ただし、産後6週間経過後に、本人が請求し、医師が認めた場合は就業できます。(産前産後休業、労働基準法第65条)。

その他、妊婦健診の時間を確保したり、育児時間を取得できるなどの規定もあります。

また、育児・介護休業法によって、原則として子どもが1歳(一定の場合は1歳6か月)になるまで、育児休業を取得することができます。

育児休業は、女性だけでなく男性も取得できます。

使用者は対象となる労働者からの育児休業の申し出を拒むことはできません。

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posted by ろうしなかよく at 09:14| 東京 🌁| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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