2015年02月27日

派遣労働者としての地位や就業条件等の明示の徹底

派遣労働者としての地位や就業条件等の明示の徹底について

「派遣労働者に派遣労働者としての地位や労働条件、就業条件などの明示を徹底すること」派遣元事業主は派遣労働者を雇い入れる場合に、あらかじめ労働者に派遣労働である旨の明示をし、また、すでに雇い入れている労働者を新たに派遣労働者とする場合、その旨を労働者に明示し、その同意を得なければなりません。 (派遣法第32条)

労働条件の通知は、必ず書面で行います(労基法第15条第1項)。さらに派遣先での就業条件を定めた就業条件の明示を行います。明示方法としては、労働条件の明示が「書面の交付」を義務としているのに対して、就業条件の明示は書面の交付によるほか、派遣労働者の希望に応じてファクシミリまたは電子メールにより交付することも認められています。 (派遣法第34条)


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posted by ろうしなかよく at 09:38| 東京 🌁| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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