2014年11月21日

最低賃金

最低賃金制度とは、最低賃金法に基づき国が最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとする制度です。

仮に最低賃金額より低い賃金を労働者、使用者双方の合意の上で定めても、それは法律によって無効とされ、最低賃額と同様の定めをしたものとされます。

したがって、最低賃金未満の賃金しか支払わなかった場合には、最低賃金額との差額を支払わなければなりません。

また、地域別最低賃金額以上の賃金額を支払わない場合には、罰則(罰金額の上限50万円)が定められています。

現在の東京では、888円です。


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posted by ろうしなかよく at 08:48| 東京 ☀| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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