2014年01月13日

休憩と休日

使用者は1日の労働時間が6時間を超える場合には、少なくとも45分、8時間を超える場合には少なくとも60分の休憩を勤務時間の途中で与えなければいけません。

休憩時間は労働者が自由に利用できるものでなければならないので、休憩中でも電話や来客の対応をするように指示されていれば、それは休憩時間ではなく労働時間とみなされます。

また、労働契約において労働義務を免除されている日のことを休日といいます。使用者は労働者に毎週少なくとも1回、あるいは4週間を通じて4日以上の休日を与えなければなりません。


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posted by ろうしなかよく at 08:14| 東京 ☀| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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