2015年09月10日

契約期間の定めがある労働契約を結んでいた場合と、そうでない場合があります。

退職の申し出にあたり、契約期間の定めがある労働契約を結んでいた場合と、そうでない場合とで法律上異なったルールが定められているのを知っていますか?

まず、正社員などのように、あらかじめ契約期間が定められていないときは、労働者は少なくとも2週間前までに退職届を提出するなど退職の申し出をすれば、法律上はいつでも辞めることができます。ただし、会社の就業規則に退職手続きが定められている場合はそれに従って退職の申し出をする必要があります。

それから、アルバイトでよくあるように、3か月間などあらかじめ契約期間の定めがあるとき(有期労働契約)は、契約期間の満了前に退職することは契約違反ですから、やむを得ない事情がない限り、契約期間の途中で退職することはできません。

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posted by ろうしなかよく at 08:54| 東京 ☔| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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