2015年08月03日

労働者が働きすぎにならないように、労働時間や休憩・休日についても、ちゃんときまりがあるのです。

どんな仕事でも、長時間続けて働くことは心身ともに大きな負担となります。

最近では、過労によるストレスなども大きな問題となっています。

労働者が働きすぎにならないように、労働時間や休憩・休日についても、ちゃんときまりがあるのです。

さて、就業規則で始業や終業の時刻が決まっているのを知っていますか?

働くあなたは、始業の時刻に遅刻しないようにし、勤務時間中は無断で職場を離れることなく、上司に従って誠実に業務を遂行しなければなりません。

さらに、働く時間の長さは法律で制限されています。労働基準法では、1日の労働時間を8時間以内、1週間の労働時間を40時間以内と定めています。

法定労働時間を超えて労働者を働かせる場合には、あらかじめ従業員の過半数代表者又は労働組合との間に、「時間外労働・休日労働に関する協定」を締結し、労働基準監督署に届け出なければいけません。

また、使用者が労働者に時間外労働をさせた場合には割増賃金を払わなければなりません。



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posted by ろうしなかよく at 08:23| 東京 ☁| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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