2015年04月20日

話が違う?

実際に働き始めたら、給料、労働時間、仕事の内容など、あらかじめ示された労働契約の内容と実際の労働条件が違っていた場合にはどうすればよいのでしょうか。

そのようなトラブルがないように、労働基準法では労働条件の明示が義務づけられています。

さらに、実際に労働条件が違っていた場合には、労働者は約束通りにするように要求できますし、そのことを理由にすぐに契約を解除することが認められています。

この場合は有期労働契約の契約期間途中であっても、退職することができるんです。



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posted by ろうしなかよく at 08:47| 東京 ☁| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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