2015年04月02日

休憩時間について

使用者は、1日6時間を超えて働かせるときは45分以上、8時間を超えるときは1時間以上の休憩時間を、労働時間の途中で与えなければなりません。

この休憩時間は、一部の職種・業種や書面による労使協定を結んだ場合を除いて、すべての労働者に一斉に与えなければなりませんし、自由に利用させなければなりません。

例えば、昼休みに電話当番をさせたりすることは、休憩時間の自由利用や一斉休憩の原則に反します。

また、電話番などをさせた結果、1日の労働時間が8時間(ただし、変形労働時間制の場合は例外あり)を超えた場合は、割増賃金の支払い義務が生じます。

ただし、自由利用について休憩の目的を損なわない範囲で、職場の規律保持や施設管理上必要な制限を受けることがあります。


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posted by ろうしなかよく at 09:06| 東京 ☀| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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