2015年01月06日

チョット変だなと思ったら

過重労働において、時間外労働時間数に関係なく、体調不良などを自覚される場合には、産業医などにご相談した方がいいですね。

労働時間とは、使用者の指揮命令下にある時間や、使用者の明示、黙示の指示(指示をしていなくても、従業員が時間外労働をしている現状を使用者が知っている場合)による業務関連の行為をなすために拘束される時間です。

一方、深夜業(夜10時から朝5時までの間に従事する業務)に常時従事する労働者には、その業務への配置替えの際とその後6月以内ごとに1回、定期に健康診断が行われることになっていますので、気になる方は、その健康診断を利用されるのもいいですね。

また最近の労働災害関連の判例では、単に時間外労働の時間数だけでは疲労の蓄積を判断できないと考えられるようになってきています。

さらに厚生労働省の過重労働対策通達にも、時間外労働は本来臨時的な場合に行われるものであることから、月45時間以下の場合でもあっても、健康に影響の出ないように、事業者は時間外労働を短縮する努力を求められておりますので、不規則な労働による疲労蓄積を自覚される場合には、会社の産業保健スタッフや安全衛生担当者に相談してください。



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2.会 場    連合会館402号室
3.テーマ   「 派遣会社として知っておきたいメンタルヘルスと労災認定の知識 」
4.講 師  たかはし社会保険労務士事務所    社会保険労務士   高橋 健 氏
(講師プロフィール)
昭和48年労働省(現厚生労働省)入省、厚生労働事務官として労働本省、都道府県労働局、労働基準監督署に勤務。平成21年3月退職。
平成23年たかはし社会保険労務士事務所開業。労災認定現場での実務経験をもとにしての各種相談業務、セミナー講師、専門誌寄稿などを中心に活動中。
著書:「職場のうつと労災認定の仕組み」「労災保険実務講座」(ともに株式会社日本法令より出版)

5. セミナー受講料 1万円
(今までに、当NPO開催の派遣元責任者講習を受講いただいた企業様又は1月27日、3月19日の派遣元責任者講習をお申し込みいただいた企業様は優待価格7,000円でご案内いたします)
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7. 申込み締切 2月10日(月)

セミナーに関して、ご質問等ございましたら、お気軽に事務局までご連絡下さい。
03-6802-6837(火、木、金曜日12:30〜16:30)

posted by ろうしなかよく at 11:00| 東京 ☁| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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