2015年01月22日

セミナー開催!

「派遣スタッフのメンタルヘルス」セミナー開催!!

1.日 時    平成27年2月19日(木) 13:30〜16:30(受付開始13:00)
2.会 場    連合会館402号室
3.テーマ   「 派遣会社として知っておきたいメンタルヘルスと労災認定の知識 」
4.講 師  たかはし社会保険労務士事務所    社会保険労務士   高橋 健 氏
(講師プロフィール)
昭和48年労働省(現厚生労働省)入省、厚生労働事務官として労働本省、都道府県労働局、労働基準監督署に勤務。平成21年3月退職。
平成23年たかはし社会保険労務士事務所開業。労災認定現場での実務経験をもとにしての各種相談業務、セミナー講師、専門誌寄稿などを中心に活動中。
著書:「職場のうつと労災認定の仕組み」「労災保険実務講座」(ともに株式会社日本法令より出版)

5. セミナー受講料 1万円
(今までに、当NPO開催の派遣元責任者講習を受講いただいた企業様又は1月27日、3月19日の派遣元責任者講習をお申し込みいただいた企業様は優待価格7,000円でご案内いたします)
6.定員 50名
7. 申込み締切 2月10日(月)

セミナーに関して、ご質問等ございましたら、お気軽に事務局までご連絡下さい。
03-6802-6837(火、木、金曜日12:30〜16:30)



posted by ろうしなかよく at 08:47| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

サービス残業

残業をしても残業したことを申請せず残業代を請求しないこと、あるいは残業をさせたにも関わらず残業代を支払わないことを「サービス残業」といいます。

残業は所定の労働時間以外に特別に働くことですので、時間外労働に関する協定を労使で結んで所轄労働基準監督署に届け出ること、時間外労働に対して25%以上の割増賃金を払うことが労働基準法で決められています。通常、この協定のことを36協定と呼びます。

さて、残業させたにも関わらず割増賃金を支払わない場合、つまり「サービス残業」をさせた場合には、「割増賃金不払い」違反として、会社と責任者が罰せられます。

「サービス残業」は、長時間労働からくる過重労働によって健康障害の原因となっている場合が多くあります。平成22年4月からは、時間外労働時間が月60時間を超える場合には、割増賃金の率が50%に引き上げられるという内容の労働基準法改正がなされています。


「派遣スタッフのメンタルヘルス」セミナー開催!!

1.日 時    平成27年2月19日(木) 13:30〜16:30(受付開始13:00)
2.会 場    連合会館402号室
3.テーマ   「 派遣会社として知っておきたいメンタルヘルスと労災認定の知識 」
4.講 師  たかはし社会保険労務士事務所    社会保険労務士   高橋 健 氏
(講師プロフィール)
昭和48年労働省(現厚生労働省)入省、厚生労働事務官として労働本省、都道府県労働局、労働基準監督署に勤務。平成21年3月退職。
平成23年たかはし社会保険労務士事務所開業。労災認定現場での実務経験をもとにしての各種相談業務、セミナー講師、専門誌寄稿などを中心に活動中。
著書:「職場のうつと労災認定の仕組み」「労災保険実務講座」(ともに株式会社日本法令より出版)

5. セミナー受講料 1万円
(今までに、当NPO開催の派遣元責任者講習を受講いただいた企業様又は1月27日、3月19日の派遣元責任者講習をお申し込みいただいた企業様は優待価格7,000円でご案内いたします)
6.定員 50名
7. 申込み締切 2月10日(月)

セミナーに関して、ご質問等ございましたら、お気軽に事務局までご連絡下さい。
03-6802-6837(火、木、金曜日12:30〜16:30)







posted by ろうしなかよく at 08:36| 東京 ☁| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

労働時間管理を!

労働時間を裁量労働制で行っていれば、過重労働対策は必要ないと誤解されている社長さんもいるようですが、そもそも裁量労働制を採用していることと、過重労働対策を実施していることとは別次元の問題です。

裁量労働というのは、業務時間帯が固定されず出勤・退社の時間も自由で、実労働時間がどうであれ、法定労働時間内(1日8時間まで、1週40時間まで)において合意した労働時間の労働を提供したと見なして「見なし労働」分の給与の支払いをするという労働形態をいいます。

また、月ごとに一定の残業時間数を含めた労働時間を加えて裁量労働制というのであれば、その法定労働時間外の残業時間についてはあらかじめ取り決めておく必要があります。

さらに、取り決めたその残業枠を超えてさらに残業時間や臨時出勤が発生した場合には、時間外労働を適正に把握した上でその分の割増賃金を使用者は支払わなければなりません。

どちらにしても使用者が労働者の全労働時間を把握しておく必要のあることには違いはありません。

過重労働対策というのは、過剰な時間外労働を行わせるなどにより健康障害を発生することがないように取り組む事業場全体の活動を指します。

活動項目を挙げれば、
(1)長時間労働をさせないこと
(2)健康診断を適切に実施し労働者個々の健康管理を行うこと
(3)長時間労働者には医師による面接指導を実施すること
(4)健康診断や医師による面接指導の後は必要な措置を実施すること
(5)衛生委員会において対策の推進について調査審議すること
などの活動となります。

使用者は労働者の健康に配慮して、過重労働による脳・心臓疾患(脳出血などの脳血管疾患及び心筋梗塞などの虚血性心疾患等)が発生しないようにする義務(安全配慮義務)があります。この義務を遂行するためには、つねに情報として労働者の時間外労働を適正に把握しておく必要があるのです。

裁量労働制を採用していても労働時間はきちんと把握をして、長時間労働を行った必要な労働者に対しては、上記の過重労働対策を講じなければなりません。

 
    電話


「派遣スタッフのメンタルヘルス」セミナー開催!!

1.日 時    平成27年2月19日(木) 13:30〜16:30(受付開始13:00)
2.会 場    連合会館402号室
3.テーマ   「 派遣会社として知っておきたいメンタルヘルスと労災認定の知識 」
4.講 師  たかはし社会保険労務士事務所    社会保険労務士   高橋 健 氏
(講師プロフィール)
昭和48年労働省(現厚生労働省)入省、厚生労働事務官として労働本省、都道府県労働局、労働基準監督署に勤務。平成21年3月退職。
平成23年たかはし社会保険労務士事務所開業。労災認定現場での実務経験をもとにしての各種相談業務、セミナー講師、専門誌寄稿などを中心に活動中。
著書:「職場のうつと労災認定の仕組み」「労災保険実務講座」(ともに株式会社日本法令より出版)

5. セミナー受講料 1万円
(今までに、当NPO開催の派遣元責任者講習を受講いただいた企業様又は1月27日、3月19日の派遣元責任者講習をお申し込みいただいた企業様は優待価格7,000円でご案内いたします)
6.定員 50名
7. 申込み締切 2月10日(月)

セミナーに関して、ご質問等ございましたら、お気軽に事務局までご連絡下さい。
03-6802-6837(火、木、金曜日12:30〜16:30)






posted by ろうしなかよく at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。