2014年12月28日

早朝労働も残業?

残業などの時間外労働と聞くと、夜遅くまで働く姿を想像しがちですが、実際には法律で定められた時間数を超えれば、早朝に労働をしても時間外労働となります。

労働基準法に、使用者は1日8時間、1週間で40時間を超えて労働をさせてはならないと定めています。

時間外労働ができるのは、労働者と使用者で労働時間の延長の上限などについて合意し、協定を結び、その協定が労働基準監督署長に届けられている場合です。

その場合、就業規則で決められている始業時間より早い時間帯、及び終業時間より遅い時間帯で労働をすれば、法定労働時間の8時間を超える時間が、法律上の時間外労働となります。


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posted by ろうしなかよく at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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